同居人のために 泊まりがけのお出かけが出来ない・・・そう言うと、

「猫がいると大変よね・・」と言われます。

でも、同居人は猫の なな だけではないのです。

例えば ぬか床に住む 乳酸菌たち。

任せておくと美味しい一品を作ってくれる頼もしい同居人。

こちらとしてもお世話をかかせません。

その他にも、うちにはわたしの保存食、保育食に協力してくれる同居人たちが大勢住んでいます。

彼らの活躍で出来上がる美味しい食材と共に、みんなを紹介します。

 



NEW!

ネコって・・・10-09-21

 

子供の頃は何でもオモチャにして、それはそれはよく遊んだものでしたが、ケリケリ枕を作ってあげたのにクンクンしてチェイと手で突いておしまい。 

もう大人なんだから・・・とでも言わんばかり。

 

 

 

因みに魚に三日月にシマヘビにネコです。

 

 

 

水玉模様はネコのつもりですが、クジラかと言われました。確かに横向きにするとクジラに見える。

 

 

 

 

市販のケリケリの中にはマタタビの粉が振りかけてあるのでネコは夢中でケリケリするようですが、私は入れなかったのが敗因だと思います。

 

これまで病気ひとつしなかったななちゃんですが、数回病院にお世話になったことがあります。 ななちゃんに限らずネコを病院に連れて行くのは至難の業です。 

まず、「キャリーケースを出さなくちゃ」と考えただけで、どうしてわかるのかピュ~~~ッといなくなります。 

 

どこのお宅のネコも大体同じようで、ネコの危機察知能力は眼を見張るものがあります。 おそらく、待ち伏せ型単独生活者のネコは獲物をよくよく観察して、身を潜め、一瞬の隙にすべてを賭ける生き物なのでしょう。

 

ま、しかし、しばらくして騙されたことに気づくとキャリーケースの中で大暴れするので、連れて行くまでに怪我をするのではないかと心配になります。 

 

そんな訳で、ほんとにホントに本当に困った時でない限り病院には連れて行かないと決めています。

 

こちらはしばらく前に作ったシャカシャカトンネル。

 

 

 

子供の頃は飽かずダイブしていたのに無関心。 

 

ところが、どういう訳か今朝、覗いております。 

 

 

 

 

相変わらず、君の気持はわからん。 そのうちケリケリにも急に関心を持つかも・・・


 

7月7日   2019-07-07

 

いつもと変わらぬ朝が来て、いつもと変わらず鼻をふくらませて、ご飯はまだかと足を這い上ってくる。 

 

 

 

今作っております。ちょっと待ってね。

 

 

 

 

 

 

ただただ、いつまでも元気でいてと願うばかりの七夕の朝。

 

 

 

なな9歳。


 

セカンド・トイレ 2019-02-17

 

 

私の部屋のトイレのドアです。

その下にもう一つドアを取り付けました。

穴を開けるのに結構苦労しました。

 

 

 

変わらず可愛いらしく、トントンと足音も軽く階段の昇り降りをし、高いところにも難なくヒラリと飛び乗ります。 

とはいえ、ななちゃんも今年9歳。 

一番下の階にあるトイレが辛くなる日が来るかも・・・と思いもう一つ増やしたという訳で。

 

 

 

 

 

フラップ式になっていて、マグネットで元に戻りますが、まずはフラップを上げて様子見です。

 

 

 

 

 

どうやら興味津々、入ってみたようだわ~~~~。 

 

でもフラップを戻したら、頭で押したら入れるってわかるかな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫壷も半年かかったので、気長に慣れるのを待ちます。

 

 

 

 

 

 

そうそう、さらには夜中でも真っ暗でないようにトイレの電球もセンサー付きに変えました。 親バカ過ぎでしょうか。

 


 

同居人たちの冬 19-02-11

 

昨夜も雪が降ったようです。 

幸い積もることはありませんでしたが、2月はやはり寒いですね。 冷えています。

 

わが家で今一番元気のいいのは酵母ジュースでしょうか。 

酵母は25℃~28℃くらいの温度が一番好きなので、冬場は元気がないかと思いきや、暖房のおかげで調節しやすいのです。 

 

機嫌を見ながら場所を選んであげればパチパチと元気よく発酵します。 

下手をすると蓋を開けた時に吹きこぼれるほどになります。 

夏はむしろ暑過ぎて、発酵を通り過ぎてしまいます。

 

酵母ジュースは無農薬の果物が手に入った時に作ります。 

フルーツの爽やかな香りと微炭酸、おいしくてお腹にも優しいです。

 

写真の柚子酵母は一度ジュースをとってから、再度水とエサのテンサイ糖を足した2度目の発酵ですが、こんなに元気です。

 

 

一方、同居人No.1はネコちぐらから出てまいりません。 

 

 

「ネコちぐらの完成形は中身入り」ではあるものの、ちと淋しい。


 

 

 

そんな馬鹿な・・・と思いつつ、これは家出か誘拐か、はたまた神隠しかと思ったら・・

 

 

 

 

 

 

 

 

半年前には見向きもしなかった猫壺の中、

 

 

発見しました!

 

 

 

 

 

あまりに可愛いので、許してしまった。


 

完成!    18-08-11

 

あとは持ち運び用の取っ手を付けるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ななちゃんはすっかり気に入って、まずは入ると早速爪とぎをするので、早いところ下に敷くお布団と作らないと、アッと言う間にボロボロになりそう・・・・だけど嬉しい。 猫ちぐらの完成型は何と言っても「中身入り」ですので。

 

 

手足伸ばして悠々の大きさだったので、もう一つ小型のを作りたくなりました。

 

 

<追記>

その後、調子に乗ってこんなんも作ってしまいました。 万一ななちゃんを病院に連れて行かねばならない時にパコっとフタをすればちょうどいいのではないかとも思ったのですが・・・・そんな私の下心を見透かしたかのように、この猫壺には興味なし。 トホホです。 

まあ、寒くなるとまた状況は変わるかもしれません。

 

 


 

未完成  18-08-08

 

 

未完成だけど、すでに居座っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは天井を閉じていくだけだけど、進みません。


NEW!

まだかな 18-08-06

 

 

 

 

少しずつそれらしくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ななちゃんにはちょっと大きかったかな・・・


 

お手伝い 18-08-02

 

かねてより欲しいと思っていた「猫ちぐら」。 

とはいっても、「買う」ということは一度も考えたことはありません。 仮にもワタクシ「織り手」ですので、作ります。

 

 

 

 

ワラで作るのが本来ですが、材料の調達も大変で虫もわきやすいと思い、紙テープで作ることにしました。

 

底に取り掛かりました。

 

慣れてくればひたすら同じ作業の繰り返しで難しくはありません。 

指に力がいるので腱鞘炎になりそうではありますが。

 

 

 

 

 

「お手伝いさん」が早速やってまいりました。 

 

 

紐フェチなのは猫の性。 

お手伝いさんのチャチャが一番の難題です。

 

 


 

なな8歳 18-07-07

 

 

 

 

なな8歳。  8年前と変わらず愛らしい。

 

 

 

大の字で寝転がれるような大きなクッションを作ったら、私の望み通り、さっそくくつろいでくれる。 

 

 

 

 

 

 

ネコにしては素直過ぎるななちゃんですが、私がヘソマガリだからうまい具合に釣り合いがとれているのかも。

 

 

 

 

 

 

 

いつまでも元気でいて欲しいと願うばかりです。


 

親バカ 18-06-19

 

 

 

 つくづく、しみじみななちゃんは可愛い。

 

  

 

 


 

古参 2018-06-13

 

梅雨入りして、ジメジメ、ムシムシ、晴れてもパッとしない日が続くと、爽やかなぬか漬けが食べたくなります。冬眠していたぬか床。 

 

 

今年も無事冬を越したので、かき混ぜて少し糠と塩、山椒の実やら昆布、鷹の爪、ショウガ、和辛子を足し、捨て漬け野菜を入れます。 

 

捨て漬け野菜を時々変えながら毎日かき混ぜて、10日もすれば漬けられるぬか床になります。

 

実家を離れてからぬか床を作り始めたので30年以上にはなります。 

途中で冬越し失敗もあったりしたものの、今のぬか床は20年くらいは経っているわが家の最古参です。

 

ぬか床には乳酸菌と酵母菌が住んでいます。 

なかなかのパワーです。 

 

もう一つ、いいこと。 

それは、毎日ぬか床をかき混ぜていると手がスぺっとしてくることです。 

時々右手と左手、代えています。

 

 


 

久しぶり 2018-04-24

 

 

水連鉢をきれいに洗って、水を換えて、水草も整理すると、やっと姿を見せてくれました。 

 

今年の冬を無事に越したのは4匹でした。

 

 

メダカと私と空が水連鉢の中。

 


2度目の発酵
2度目の発酵

 

続・桜の花の酵母

2018-04-16

 

出来上がった酵母エキスを使ってパンを作るための中種を作ります。 天然酵母パンを作るには、酵母エキスをそのまま分量の水として使うストレート方と、酵母エキスと強力粉で発酵力を強めた中種方があります。 面倒なようですが中種を作った方が失敗はありません。

ー 中種の作り方 ー

 

1. 酵母エキスと強力粉を同量ずつビンに入れ、よく混ぜてフタを軽く乗せて、倍の量に膨らむまで待ちます。 輪ゴムをはめておくと倍量が分かりやすいですね。

3度目の発酵
3度目の発酵

 

 

 

2. 倍に膨らんだらフタを締めて冷蔵庫で冷やします。

 

 

3. 1. 2. を繰り返して倍々に中種を増やしていきます。 

大体3度くらい繰り返すと強力な中種になってパンに使うことができます。

 

中種の分量は焼くパンの強力粉の分量の30%くらいが適量です。 

私がパン一斤を焼く時は、強力粉を200g使いますので中種は60g。 そうすると一度に混ぜる酵母エキスと強力粉は、少し余裕を見て各35gずつ、出来上がりの中種が60~70gほどになります。 

これを3度繰り返せば180g~210gの中種ができて3度パンを焼くことができます。

 

 

 

酵母はそれぞれに性格が違うのが、また面白いところです。 

 

桜の花の酵母は中種の膨らみ具合もねっとり、きめ細かく網目ができます。 

レーズン酵母はもったり、網目も大きく、焼きあがったパンはもっちりしています。

 

 

さてさて、今年の桜の花の酵母パンはどうでしょうか。 

 

 

小振りの出来上がりですが、きめは細かくしっとりしています。


 

桜の花の酵母 2018-04-12

 

私は好気法で作っていますので、ピンのフタは軽く乗せる程度にして酸素呼吸ができるようにしています。 

それでも1日一回はフタを開けて、ピンをゆすり空気を入れてあげる。 

その時に腐敗臭やアルコール臭、または酸っぱい匂いがしたり、水の表面に幕のようなものが張っていないかチェックします。 

花の良い香りとバチバチ、シュワシュワ泡がはじければ合格です。

 

2日目 :  花が少し浮き上がって水が白く濁り始めました。酵母が動き始めました。

 

 

 

3日目 :  花に泡がたくさん付いて、すっかり浮き上がりました。 

ビンの底にうっすらと澱のようなものが沈んでくると、発酵はいたって順調。 これは酵母(死んだもの、生きているものも含めて)本体だそうです。 

順調なので、新たに花を追加。

水とハチミツも追加しました。

 

 

 

4日目 :  発酵はピークですが、ここで喜ばないで、もう1〜2日待ちます。

 

 

 

5日目 :   アワアワで十分発酵しましたので、酵母液を茶漉しで濾します。 

きれいな桜色の酵母エキスができました。 

今度はしっかりフタを締めて冷蔵庫に入れて冷やします。 

納豆菌は強力で負けててしまいますので、同じ部屋ではないところに入れます。

私は野菜室に入れています。

 

 

 

 

 

 

 

酵母は生き物です。私たちの周りに無数に住んでいます。 

こんな風にすると酵母が形となって目に見えるようになってきます。 

様子を見ていると相手の気持ちがわかるような気がしてきます。 

ご飯が足りないようならエサ(ハチミツ)をあげ、寒そうならば暖かいところの置いてあげます。 酵母は愛で育ちます。

 

続く・・・

 


 

8年目のなな 2018-02-26

 

 

 

わが家に来て8年目の日を迎えました。

人間の年にすれば熟女といったところながら、変わらず可愛らしい。

 

 

 

 

 

巷では散歩の必要がないとか、エサ代が安いとか、きれい好きだとかでネコブームのようですが、ネコを愛する人はそんな理由で同居しているわけではありません。

 

 

またも2ショット
またも2ショット

私のことは時にお母さん、時に姉妹、時に友達と思っているようです。 

それでも嫌だと思えば、毅然として、迎合することなく、ヤメテと言うネコの持って生まれた素性が好きなのです。

 

私もそうありたいと常々思っています。あなたはお手本です。


 

 NEW!

 

2ショット 2017-12-06

 

 

思いがけず、2ショットが撮れました。

 

 



 

立冬  2017-11-07

 

暖かな立冬です。

 

数日前からテントウムシが飛び始めました。毎年変わることなく立冬の前後です。

 

あの小さな体の中に時計があるのでしょう。 

 

 

ジョウビタキも間違えることなく戻ってきましたし、生き物の持てる力はすごい。 

人間が一番退化しているのかもしれません。

 

 

 

ななちゃんは陽だまりでのんびりしています。 

 

黒足袋がかわいい。


 

新人デビュー   2017-09-25

 

お掃除ロボットのルー君。

なんだかゲンゴロウみたいで可愛い。 

ななちゃんは今のところ無関心状態。 

なんかやってるな・・・・という感じでとりあえず1階に待機中。

 

 

 

2階、3階、4階を1回の充電でできたのは◎。 音の静かさ◎。 やってくれている間に違うことができるのは◎。

何であっても100%はないので、ルー君の苦手な所はフォローするしかない。


 

 

またとない日  2017-07-07

 

なな、7歳。 大ゾロ目。 

いずこかのファーストはさておき、わが家はななファースト。 

いつもまずはななちゃんのご飯が先です。 

 

 

私の番になると、隣の椅子にチョコンと座って、欲しそうにするわけでもなく、クンカクンカと匂いを嗅ぎながら、私の食べ物をチェックしているようです。

 

 

 

 

これからもずっと隣にいてね。

 

 

 



 

子メダカ 2017-06-26

 

孵化して2週間ほど。 

やっと何とか写真に写るほどになりました。 

 

それでもまだボウフラより小さくて、 呼吸をしに水面に上がって来るボウフラに押し退けられることもあります。

 

 

どこに何匹いるか分かるな・・・。